『デジタルコンテンツ白書2026』 2026年9月1日発刊
『デジタルコンテンツ白書2026』は、
書籍版およびPDF(DL版)を販売いたします。
なお、e-Book版の販売はございません。
●事前申込受付期間:2026年8月21日(金)~8月28日(金)
上記期間中に、本ページ内の購入ボタンから 【書籍(紙)版】をお申し込みいただいた場合は、 9月1~2日にお届け予定です。
本書は、2025年の日本のコンテンツ産業の市場規模や産業動向、 政策、国内外の最新動向を豊富なデータとともに解説する白書です。
●コンテンツ産業の市場規模
コンテンツ産業のBtoCにおける市場規模を、
産業団体・関連省庁等の公表値に基づいて暦年でとりまとめています。
コンテンツを「動画」「音楽・音声」「ゲーム」「静止画・テキスト」「複合型」の5区分、
これとクロスする形でメディアを
「パッケージ」「ネットワーク」「劇場・専用スペース」「放送」の4区分として
市場規模を推計しました。
●デジタルコンテンツ産業の市場規模
デジタル形式で提供されたコンテンツを対象とし、
「コンテンツ産業の市場規模」の内数として市場規模を把握しました。
【NEW!】「クリエイターエコノミー」の市場規模を新たに掲載
国内のクリエイターによるコンテンツの制作・配信・収益化活動等を対象とする 「クリエイターエコノミー」の市場規模を追加し、 コンテンツ関連市場における「クリエイターエコノミー」として示しました。
第1章 特集 インターネット広告4兆円超え
─メディア価値の再定義とAI活用最前線─
1.「広告産業の生成AIの利活用の最新動向」
毛利 真崇
(株式会社サイバーエージェント AI事業本部 AIクリエイティブDiv 統括)
2.「動画広告1兆円時代のメディア価値再定義」
須賀 久彌
(dentsu Japan グロースオフィサー)
3.「みらいのテレビ・ビデオ広告」
内山 隆
(青山学院大学総合文化政策学部 教授)
第2章 日本のコンテンツ産業の市場規模
(一般財団法人デジタルコンテンツ協会)
第3章 日本のコンテンツ産業政策
(経済産業省 商務・サービスグループ 文化創造産業課)
第4章 コンテンツの分野別動向
1.マンガ
松本淳
(まつもとあつし・ジャーナリスト/専修大学文学部ジャーナリズム学科 教授)
2.アニメーション
数土直志
(ジャーナリスト/あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・
フィルム・フェスティバル アーティスティックディレクター)
3.映画
掛尾良夫
(映画ジャーナリスト/田辺・弁慶映画祭 プログラミング・ディレクター)
4.音楽
脇田敬
(株式会社LAB 代表取締役&ミュージックマーケティング・ラボ)
5.ゲーム
平林久和
(株式会社インターラクト 代表取締役/ゲームアナリスト/
公益財団法人日本ゲーム文化振興財団 理事)
6.オンラインゲーム
川口洋司
(一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)事務局長/
株式会社コラボ 代表取締役)
7.ライブエンターテインメント
笹井裕子
(ぴあ総合研究所株式会社 取締役所長)
第5章 メディアの分野別動向
1.モバイルコンテンツサービス
岸原孝昌
(一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)専務理事)
2.放送
浅利光昭
(メディア開発綜研 主席研究員)
3.新聞
伊藤高史
(同志社大学社会学部 教授)
4.出版
堀鉄彦
(ジャーナリスト)
第6章 海外動向
1.アメリカ
海部正樹
(プロデューサー/コンサルタント)
2.中国
中村彰憲
(立命館大学映像学部 教授/立命館大学ゲーム研究センター)
3.韓国
趙章恩
(株式会社KDDI総合研究所 特別研究員)
資料編 コンテンツ産業統計資料/ヒットコンテンツ2025レビュー ほか
名 称:『デジタルコンテンツ白書2026』
編集・発行:一般財団法人デジタルコンテンツ協会
仕 様:A4変型・176ページ
発行日:2026年9月1日
定 価:29,700円(本体27,000円+税10%)
ISBN:978-4-944065-35-6 C3000
販売場所:当協会Webサイト、政府刊行物を取り扱う全国の書店、Amazon
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※e-Book版の販売はございません
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一般財団法人デジタルコンテンツ協会 調査研究部
電話:03-3512-3901
e-mail:
dcajhakusyo2026@dcaj.or.jp